
最も酸化問題にシビアである業界のひとつであるワイン業界に対して、世界唯一の本格ワインセーバーを2004年に発売しました。その結果、現在、ターゲットである飲食店、バー、ワインショップなどを中心に、業務用ワインセーバーでは日本国内マーケットシエア80%以上に達しています


ワインを問わず酸素によって劣化する内容物を、酸素に触れずに栓を開け、その内容物を酸素に触れずに窒素で保存し、必要量だけ取り出すという容器は、様々なものに応用できる基本的な構造になりました。それにより、内容物の容量に影響されずに賞味期限を著しく伸ばす抗酸化容器と、酸化防止システムの開発に活かすことが出来ています。